海サクラマスを必ず釣る方法!

まあ、何事も必ず、はないですから、確率の高い方法ということでしょうね。そのようにお考えください。

まずは、船と岸から、オフショアとショアに分けなければいけませんね。

船の場合、自分は何度も行っていますが、積丹で狙って0は、この前4/6のイルカ大襲来の時だけです。まあ、タイミングを間違わなければ、ほぼサクラマスは釣れます。

問題は、ショアからのサクラマスですね。

ハネてる、居ても釣れない!ハネ撃ちしても無反応…ムリムリ、イライラ

これを自分の食事に例えると、満腹だから何も食べたくない、美味しそうじゃないから食べたくない、イミテーションなら最初からムリ!

ってな感じです。

では、満腹やあまり食べたなく時に口にするのは何か?食後のデザートみたいな大好きな物やそそる物ってことになりますかね。

今時期のサクラマスは、オキアミなどのエビ類や鮭稚魚、チカ、ウグイ、ニシン、オオナゴなどなどを捕食しています。

それらは、シルエット、動きや匂いなど、サクラマスの本能に働きかけつつも識別できる要素が大きく、イミテーションのルアーでは到底及ばない世界です。

ルアーはサクラマスに勘違いをさせる方法なので、勘違いしなくてもよいか、イミテーションを見切った状況では釣れないのです。

おもに関西などで船からの最強の釣り方で、食わせ釣りというのがあり、頑丈なサビキにイワシ類を先に掛けて、大型魚の居る場所に落とします。これは、ベイトが掛かれば必殺だと四国の知り合いが言ってました。

では、サクラマスでの必殺は何か?おそらく、河口や岸近くにいる小魚、ベイト類の活き餌でしょうね。

これを活きたままフカセの状態でポイントまで運ぶことが出来たら、必殺…かもしれません。

しかし、実際には、ベイトの確保や活かし続けることなど、ハードル高いですね。

では、次の作戦として、死んでいる小魚を餌にそれを流す方法、ウキ釣りはどうでしょう?

実際に、以前苫小牧で、この方法で釣ったことがあります。アメマスならせたな町で何度か。

海サクラマスで、ジグもミノーも全然ダメな時、最後の救世主は、オオナゴやチカを使ったウキ釣りかと自分は考えています。

4/17追記…検証のため、オオナゴを購入しようとしましたが、不漁のため、釣具店にも在庫がありませんでした。サクラマスはともかく、ヒラメのバケ釣りがどうなるかと思いました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。