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20240304 日経平均株価は最高潮ですが、シマノとダイワは伸び悩み

自分の評価損益、ダイワ−300円、シマノ−1,945円

日経平均株価が過去最高を更新し、4万円の大台が目前です。アメリカに追随して、半導体やAI銘柄の爆上げで凄い勢いですが、庶民生活とは無縁のように感じます。しかし年金の運用は株式投資の比率も高いので、株価が下がると年金基金の財源も減少してしまうという、意外にも日常生活と深くかかわるものです。

少子化でこれからますます保険料収入が減る中で、世界最大級の機関投資家といわれる年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の責任は重大です。

株式投資をパチンコや競馬などのギャンブルと同一視する人がいますが、すでに国の年金運営には不可欠なものとなっています。さらに今年から、新ニーサ制度など個人投資家への優遇策や、業績はいいのに低すぎる株価の企業に、成長投資や株主還元などの働きかけをしています。

それにしてもシマノは冴えないですね、自転車の販売が不振で、2023年12月決算が売上高が25%減(4743億円)、営業利益は51%減(836億円)と厳しい内容なので仕方ないです。単元未満株で1株しか買ってないのに大きな事は言えませんが。これで一単元100株買っていたら20万円の損失でした。

ダイワ(グローブライド)は昔と変わらずの釣り具メーカーで、世界市場では堅調のようです。とりあえず株価が2,000円前後で推移し、配当が税引き後に年5-6,000円あれば良いと考えていますし、PBRが0.8倍と割安でROEも21%程度なので、今後上がる可能性はあります。ゆえに一単元200,000円の投資はこのままガチホで継続するつもりです。低収入老人ゆえの自衛策、悪あがきですね。

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