ありがとっと

20231223ニシンサビキの選び方

どれもホーマックのお買い得品、金針10号でハリス3号の幹糸5号です。さて、3タイプの中であなたならどれを選びますか?

自分は特殊な能力があるので、その日の当たりサビキがズバリわかるのです…はい、ウソです💦

その日の当たりサビキを見つける為に、パイロットサビキを作りました。

6本針を1/2にカットして、それぞれをより戻しで連結させるだけです。結果9本針で全長2.5mになり、この長さなら問題なく使えるでしょう。

3タイプのうちで、調子がいいタイプを単独の6本針のオリジナルに付け替えると釣果アップの可能性が高いです。

もっと簡単なのは、釣れている人にどんなサビキを使っているか直接聞く事です。全く同じモノを持っていなくても、似たようなモノを使うといいですよ。でも、シャイでノミの心臓の自分にはなかなか聞く事なんて出来ませが…これもウソです💦

応用編として、調子のいいタイプを2連の12本針ってのもありかもしれません。が、この場合3.3mなので、扱いにくい事やカラミ、複数匹掛かった場合には抜き上げ困難になり、ポロポロ落ちたりライン切れも考えられます。

ニシンサビキ釣りの場合、群れが寄った時に手早く釣り上げるのがポイントで、ライントラブルでアタフタしていると、チャンスを逃して数が釣れなくなります。

自分の場合、竿は磯竿の長いものより、20号負荷くらいで4m前後の軽い投げ竿のほうが、ニシンを遊ばせないで多少強引に抜き上げることが出来て、カラミなども防げて効率が良いように感じます。

寒さが厳しく過酷な釣りなので、防寒対策をしっかりとして楽しんでくださいね!

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