北海道の秋サケの資源状況(来遊予測)

昨年は、平成に入ってから最低の来遊数で、さらに今年は昨年と比較して96.2%と、最低を更新する予想が出ています。

年々釣れにくくなっているのは確実なようですね…

詳細は、以下のURLよりご覧ください…(さけます・内水面水産試験場

https://www.hro.or.jp/list/fisheries/research/hatch/section/shigen/td6oqn0000000v98.html

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コメント

  1. koitel より:

    こんにちは。

    シャケに限らず、特に寒流系の回遊魚は枯渇傾向にあるようですねぇ。

    暖流魚のブリも良いのですが、寒ブリと違って北海道の夏ブリは、どうもホンモノの味ではありませんしね。

    イカも不漁が続いてます。

    最近、ホッケもまともなモノ食べてません。
    悲しいかな、近くのスーパーでは30㎝弱のホッケを「大型」と称して売ってました。(涙)

    • info@aiariga10.com より:

      koitelさん、続けてのコメント感謝いたします。

      生態系の変化は、確かにいろいろと現れていますよね。一番感じるのはホッケで、船釣りであれほど邪魔者はいないと感じていたのが、今は専門に狙う場合もあるとか…汗。本当にどうなっているのかわかりません。

      夏ブリはあっさりなので、漬け専用ですね。秋になると、ショアからは時化の関係もあり狙いにくいです。積丹の船での夜ブリは盛んですが…

      基本、人混み苦手なんで、鮭も躊躇しますが、今月下旬にあずましくオホーツク最北の場所でやろうかと考えています。

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