サケウキルアーかっ飛び仕様

朝方岸近くにいたサケも時間が経つと沖に離れて行きます。

また、向かい風が強くてルアーが押し戻されることも多々あるでしょう。

様々な要素はありますが、飛ばすためのポイントは空気抵抗の少ない状況を作ることですよね。

□:ウキ、□>:錘内蔵ウキ、◇:ルアー

①普通のウキで、棚を決めて固定した場合…

ーーー・□・ーーー・◇ → 慣性エネルギー
  ← 空気抵抗

ルアーに牽引される形で、ウキの抵抗が大きい。ダワダワ…

②錘内蔵ウキで、棚を固定せずフリーにした場合…

ーーー・ー□>ーー・◇ → 慣性エネルギー

ルアーに牽引されながらも、ウキ内蔵の錘で前方へとの慣性が働く。スィッ…

特に初速の速さが①より上回る。ルアーとウキが最初一体なので投げやすい。

実際に、大阪で購入した中通しの遠投ウキ使用で、飛距離はそこそこ伸びるのを確認しています。先端に錘内蔵がポイントです。

棚は固定しておらず、スルスル状態ですが、普通の速さで引くなら特に問題は感じませんでした。

自分のはすでに廃盤のようです、汗  後継版?  中通し遠投V

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