積丹周辺のヤリイカの資源量および生態

 

積丹周辺のヤリイカの資源量および生態

北海道立総合研究機構にメールで問い合わせしてみました。

積丹周辺のヤリイカの資源量および生態に関してお知らせいたします。

ヤリイカの資源量は調査していないため残念ながら不明です。

参考ですが統計によると積丹周辺を含む後志総合振興局管内で漁獲された量は2005年から2014年の10年間の各年、20から160トン程度となっています。

なお、漁獲量に関する資料は当方のHPマリンネット北海道のデータベース検索ページで公開しており、年や魚種などを選択して検索することができます。

次に生態です。

一般的に春夏は沖の深みに、秋は水深100mから大陸棚付近に生息し、冬から春は産卵のため水深5mから40m沿岸に移動すると考えられています。

しかし、2月・3月は積丹沿岸の海水温が低く産卵に適した南へ移動するため釣れなくなるのではないかと推察されますが詳しいことは分かっていません。

なお、これらについては「漁業生物図鑑 新北のさかなたち」という書籍や北海道庁HP内の北海道お魚図鑑にも記載されております。

…との回答をいただきました。ありがとうございます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。