12/22(火) ヤリイカ71杯 神恵内 磯 エサ巻きエギ 浮き釣り

12/22(火)日没~午前零時まで、神恵内村大森海岸へヤリイカ狙いで行ってきました。
釣果は、ヤリイカ胴長15~30cmと小型が主体でしたが71杯、マイカ1杯でした。

 

本当は、同海岸のナガサキに入ろうと思いましたが、ウネリで断念。途中の出岬に入りました。
実は13(日)も、ここ大森海岸のナガサキに入り、ホッケ30~45cmx20、ヤリイカ胴20~35cmx18、ガヤ20~30cmx10、ソウハチx2でした。

これら釣り場は、道の駅「オスコイ!かもえない」に車を停めて入るルートで、自分はトンネル横に脚立を立てて、危険なテトラを回避して入ります。しかし、これからの積雪期は、危険なので入るのは無理かと思います。
また、ナガサキ(30分)やその先のシラト(50分)までは、途中難所が何箇所かあり、ナギでないと行けないので無理は禁物です。
釣り方は、エサ巻きエギの浮き釣りで、次を参考にしてください。

ヤリイカの餌巻きエギ浮き釣り

●ロッド:磯竿(遠投) 3号 4.5m
●リール:中型スピニング
●ライン:フロート系ナイロン3号
●ウキ:2灯式の5号 ※居食い、食い上げ、2灯式がミソ!
●エギ:エサ巻エギ(早福型がおすすめ)
●エサ:トリ胸肉の筋膜側を5mm厚でスライスしたものをガッチリ塩漬けベタつかない程度に乾燥(2~3日かかる)。それをエギ形に切り巻く。
●ポイント:できれば竿を2本使い、例えば棚を1ヒロと3ヒロなどとして、回遊層を早くつかむ。
待ちではなく、シャクリを入れ誘いをかけるのも必要です。

エギでも良いのでしょうが、この時期の磯場だと長竿のほうが安全に釣りができます。また、噛み跡での状況判断やエサは抱くと離れにくいという特性、オモリが5号負荷なので沈みが早く手返しがよい、2本の竿を使えるので結果的にエギより釣果が上がるのではないかと思います。
ただ、難点は回遊するイカ類は竿2本同時に来ることが多いので、アセアセした釣りになることです、笑

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コメント

  1. けいいち より:

    こんばんは!
    檸檬のけいいちです。

    やだぁー、あつしさんじゃないですか^^;
    タメ口失礼しました・・。
    てっきりお若い方かと。
    今後とも宜しくです。

    小樽今昔も拝見しました。
    先端に柵が出来たタイミングは、なんとなく記憶にあるような?
    あの凸凹の防波堤がピカピカ状態なのは
    ちょっと想像できませんね・・・。

    ヤリイカの山盛り、なんとも壮観です!
    夜間に磯竿2本を磯でさばくのは、ちょっと技術が入りますね^^;

  2. info@aiariga10.com より:

    けいいちさん、コメントありがとうございます。

    小学生を頭に孫3匹がいるジジイでございますが、これからもよろしくお付き合いのほどよろしくお願いします、笑

    昔の釣りも良いですが、情報の多い今の釣りも又吉?です、汗 ネット情報がなければ、大森海岸にも入ることはなかったかと思います。基本、混んでいる場所は避けるので、おのずと秘境的な一人釣りが多くなります。

    今年はヤリイカの当たり年ですね!以前は正月休みに松前方面まで大型ヤリイカを求めて釣り歩きました。今年は近場で済みそうです、ラッキー!感覚のエギより、灯りをながめながらのまったりとしたウキが好きなのです…

    天気図見ると、30か31日がヨサゲです、本年本当に最後の最後のヤリイカ釣りができるかも、爆

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